
また、通常は海外でしか学べないエサレン研修の一部を、特別ワークショップとして国内でも学べる機会を提供しています。

アメリカ・カリフォルニア州にある実在主義人間性心理学(ゲシュタルト心理学)の中心地です。マズローをはじめゲシュタルトセラピーの創始者パールズなど、現在のカウンセリングの重要な技法の多くはこのエサレン研究所®の実践ワークショップから世界に発信され、今も最新の心理学の研究が行われている場所です。
エサレンへは世界各地から心理学を学んでいる人達が訪れます。高い専門知識を活かして取り組むワークもありますが、陶芸や音楽、ハイキングを通して自分を見つめ直す、ワークも数多くあります。
当サロンは、設立当時より毎年カリフォルニアに行き、エサレン研修を行ってきました。研究所のスタッフ・講師の方々との交流が深いだけでなく、長年の実績とノウハウで、日本人の私たちが、英語ができなくても最先端の心理学を安心して学べるよう環境を整え、参加者からは毎年高い満足度を得ています。
いつも、エサレンに関しては、問われます。『エサレンって何?行ってどうなるの?どんな所なの?』
でも、なかなか言葉で明快に説明するのが難しく、「体感していだだければわかります」というのが本当の所です。研修参加者に聞いても答えはいつもニコッと笑って『よかった!』の一言。
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エサレンにあるのは、目を見張るばかりの豊かな自然です。そしてその自然の中で、リラックスしながら体感するワークです。 人工音がなく自然の奏でる音だけを耳にし、自然のゆっくりした時間に身を置き、できるだけ自然体になり、すべてを受け入れられるように感じていきます。その中で、自分の中の気持ちに正直に耳を傾けます。『悲しみ・苦しみ・不安・怒り・等・・・』でも普段は、そのこころの声を『理性(理由付け)』で結論付けをして、無視しています。今までの自分を守る為に。エサレンでは『理性の蓋』を、ワークを通して外し『こころの声』を聴き、吐き出します。それをしっかり『エサレン』は受け止めてくれます。 『ホォッ』とした感覚が得られます。 これこそ『究極の癒し』です。 この『究極の癒し』を色々なワークショップを通して得ていきます。 たとえば、ノエル・マップスッテドのワークは『茶の湯と楽(陶芸)』です。 陶芸では、先ずは粘土作りです。乾燥した粘土を自ら採取してきてそれを粉々に潰し、ふるいを掛け、水を加えて、練り上げます。つまり自分自身のことです。 |
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凝り固まった自分を一度潰し、余分な自分(しがらみ等)をふるい除き素直な自分を作り上げます。こうでもしないと、なかなか心の声は聴けません。 こんな事を、何気ないワークを通して行っていきます。帰国する頃には、みんな『素敵な笑顔』 になっています。まさしく、『こころの洗濯・リフレッシュ』です。 興味のある方はメール等でお問い合わせください。魅力的なワークが毎年用意されています。 あなたもエサレンの風に浸って見ませんか? |
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通常は海外研修でしか体験できないエサレン研修を、特別に日本で体験できる「夢のワークショップ」として開催することになりました。ワークショップ・リーダーとして、エサレン研究所®よりエレン・ワトソン女史を日本に招き、現地でしか体験できない『こころの声の解放』を、実際に体験することができる貴重なワークショップです。
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ワークショップ・リーダー エレン・ワトソン ●エサレン研究所®ムーヴィング責任者 ●Moving Ventures School主宰 ▼http://www.movingventures.org/ |